(三つのグループに分かれます。)
職住分離の考えに基づき、同一法人の通所施設に通い、クリーニング、ミニ容器のもぎり作業をしています。入居者全体が高齢化しているため、仕事(作業)をしているのは現在18名です。このうち5名は、お小遣いを自己管理し、近くのお店にジュースなどを買いに行っています。
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作業風景 | ![]() |
つぶす人と袋に入れる人に分かれ、作業をしています。
30分ほどの作業なので、ちょっとしたストレス解消?になります。
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作業風景 | ![]() |
ちぎり絵、紙すき、散歩、ドライブを中心に、時々、グランドゴルフ、カラオケ、音楽などをして過ごしています。また、ドライブや散歩では、熊谷ラグビー場の公園によく出かけ、池やドームのまわりを散歩しています。
町の保健福祉センターのリハビリ室は、器具が整っているので、月2〜3回利用しています。寮内のリハビリでは、介護用ベッドを使った背中伸ばしの他、ゲーム(お手玉バスケット、コロコロピンポン、ぬり絵など)も取り入れ、楽しみながら体を動かしています。
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保健福祉 センターにて。 |
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施設は暮らすところ。「仕事だけでなく、余暇も地域の中で楽しもう」という考えのもと、陶芸サークル以外は、地域の資源を利用しています。それぞれの活動の様子をごらんください。
お花見、日帰り旅行、一泊旅行、花火大会見学、地域の運動会参加他。
※ 平成14年は、個別の旅行として、大相撲春場所観戦、東京ドームでの巨人戦観戦をしました。
ふつうの生活では、買物、外食、喫茶、散髪などを日常的にしています。この暮らしを実現するために、小人数での外出も定期的に実施しています。様々な外出の様子をごらんください。