ながい寮の概要
◆ 設立・役割
ながい寮は昭和53年(1978年)に、重い知的障害をもった人が高齢になっても生涯安心して暮らせる施設として、社会福祉法人むさしの郷が設立しました。
むさしの郷は、ながい寮の他に二つの施設(入所、通所各1)を運営していますが、知的障害をもった人が、地域で普通の暮らしができるよう、数多くのグループホームや生活ホームもつくってきました。
現在では、利用者のニーズに応えるため、多様な態勢を整えています。
◆ 場所
- 埼玉県の北部の妻沼町。北に利根川が流れその先は群馬県。グライダーが空を駆けまわり、小日光といわれる聖天山が町の中心にあります。
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◆ 特徴−定員・平均年齢−
- 男性16人、女性16人、計32人の小規模な施設です。
- 平均年齢は60才と、だいぶ高齢化しています。
利用者の年齢分布

療育手帳所持者数
|

|
| |
男 |
女 |
合計 |
 |
5 |
6 |
11人 |
| A |
8 |
9 |
17人 |
| B |
2 |
0 |
2人 |
| 不所持 |
1 |
1 |
2人 |
身体障害者手帳所持者数

| 障害 |
言語 |
上肢 |
下肢 |
四肢 |
体幹 |
聴力 |
合計 |
| 男 |
0 |
1 |
1 |
1 |
2 |
0 |
5人 |
| 女 |
2 |
0 |
1 |
2 |
1 |
1 |
7人 |
| 合計 |
2 |
1 |
2 |
3 |
3 |
1 |
12人 |
|