社会福祉事業をするには、実践を導くしっかりとした理念を明確に持つことが大切です。
糸賀一雄氏や阿部志郎氏ら先覚者が語っているように、社会福祉の理念とは、社会全体の福祉ではなく、社会で暮らす一人ひとりの福祉の実現のことでしょう。
この“一人ひとりの福祉”の具体的なありかたは、次の要素に分けることができると思います。
1は利用者主体、自己決定、2は人間の尊厳、この子らを世の光に、3はノーマライゼーションなどのキーワードで語られてきたことです。
これらのことを踏まえ、ながい寮では以下の実現を目指しています。
Home>目指していること