一人ひとりの福祉の保障。このうち、暮らすのに必要な基礎的なこと(基礎的ニーズ)は、公的責任の原則により、国が対応すべきものです。
しかし、社会の基礎である人と人との結びつき、心の通い合う結びつきは、その性質上、公費を用いて保障できるものではありません。(友人や知人は、お金を払って得られるものではないでしょう。)
心の通う人と人との結びつきは、福祉の心に促された人が、自発的に無償で行なう活動(ボランティア)から生まれ、育っていくものだと思います。
一人ひとりの福祉は、しっかりとした公的責任と、地域に存在する福祉の心によって実現すると思います。
ながい寮では、地域の人たちによるボランティア活動を大切にしていきたいと思っています。
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(週一回) ボランティアの人たちの協力を得て始めた陶芸も、8年めを迎えました。 道の駅「めぬぱる」にお店をオープンすることができました。 おかげ様で売れ行きも上々です。 | ![]() |
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(月2〜3回) 町の保健福祉総合センターでのリハビリは、 福祉協力員のみなさんが交代でお手伝いをしてくれます。 協力員の人が一緒だと、楽しくリハビリができます。 |
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(月1回) カラオケの先生に乗せられて、誰もがつい一曲また一曲と唄ってしまいます。 「どんぐりころころ」から「二輪草」まで、いろいろな歌が飛び出します。 | ![]() |
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(月1〜2回) ボランティアの人たちと一緒に、紙をちぎり、貼り絵をしています。 良い作品を創って、町の展示館で発表できるようになるのが目標です。 |
| (月3回) ちょっと線が曲がったり、色塗りにムラがあったり……。 でも、それがいいんです、この絵てがみは。 二人の先生が丁寧に教えてくれるので、 味わいのある作品が出来ています。 |
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(週1回) 缶つぶし作業のためのアルミ缶を、軽く水洗いし、 回収しやすいようにビニル袋に入れて家の前に出しておいてくれます。 おかげで途切れることなく作業することができます。 |
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(月2回) 地域の福祉協力委員の人が、おやつ作りのお手伝いをしてくれています。 |
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