百貨店の中国進出は
三越伊勢丹ホールディングスは、中国、東南アジアに新しく7店舗ほど出品する計画だそうです。6年後に海外で1000億円の売上を目標としているとのこと。これは現在の1.6倍になります。
中国に伊勢丹ブランドで2号店。マレーシアに4号店。これに中国に4店、東南アジアに1店を追加する意向だそうです。
日本人の人口が減少へ転換した以上、市場を大きくするにはどうしても元気な中国などへ目を向けなくてはならないということでしょう。
台湾の新光グループと合併で四川省に中国最大級の百貨店を出店する計画もありましたね。
7月の報道では、2013年から14年の開業を目指しているということでした。
こういった動きが、中国人の日本への観光客減少へと繋がらないか心配です。
日本に来なくても好きなものを買い物できるようになるということですからね。
This entry was posted on 月曜日, 12月 19th, 2011 at 10:33 PM and is filed under ニュースより. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.